からだとこころの関係

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内臓感覚といやな感じーこころの起源・考


  「IBS(過敏性腸症候群ー注鈴木)患者を一番苦しめているのものは何か。それこそ自覚的な症状の内臓感覚である。そして、それ以上に、それがいやな感じであるという情動である。IBSでは、腹痛や便意などの内臓感覚が起き、それがいやな感じであるという陰性の情動が患者にとっては第一の問題である。」福土審『内臓感覚』(NHKブックス)この患者は、健常者よりより少ない刺激で、腸が反応する過敏性をもつ。ということは「いやな感じ」という陰性の情動もまた起きやすいことを意味する。

 

  「腹痛や便意などの内臓感覚が起き、いやな感じという陰性の情動」の一行から、内臓感覚が同時に「いやな感じ」というこころの動きをも生み出していると私は考えたい。そして、これは、「こころ」は、内臓の世界に根を下したもの……(三木成夫『内臓のはたらきと子どものこころ』築地書館)との指摘をそのまま証明していよう。

 

 動作法が、からだに働きかけることによって、いやな感じが消え、からだもまた改善することがこのことに関わると考えらえる。

 

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動作法 おおみや

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