動作法は・・・

お知らせ詳細

動作法の安全性(2)


(承前)「こころの不調は、細大漏らさず姿勢に表れる」(成瀬悟策九州大学名誉教授)のです。
 現在。いま。ここの体験を重視すると前稿で書きました。したがって、過去にどんな苦しい出来事があったか、クライアントが話そうとしなければ、あえて聞くことはありません。

 

 だが、この被災者のようにつらい体験のイメージがセッション中に出てくることがあります。
「夜の○○駅のホームに母と立っていた。こわかった」と語ったくれた男性。
 「お父さんに怒られて歩けなくなった事を思い出しました。」と話した若い女性。

からだを硬くして閉じこめていたつらい記憶。からだが楽になり思い出しても怖いことはないという思いが体験のイメージを出現させると考えられます。動作法の安全性がここにあります。

 

動作法 おおみや

住所
〒338-0011
埼玉県さいたま市中央区新中里4-13-11
パールマンションⅠ-112
アクセス
JR埼京線『与野本町駅』徒歩6~8分
JR京浜東北線『与野駅』西口から
徒歩10~12分
TEL 048-638-0126
営業時間 10:00~19:00(完全予約制)
10:00~12:00|14:30~19:00
定休日:毎週 月・火 曜日

当店facebookはこちら
http://on.fb.me/1OuH5qT
  • facebook
  • twitter

トップへ戻る