動作法は・・・

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あぐら坐位・軸 ー 動作法の視点


  動作法では、あぐら坐位、膝立ち、立位、歩行をタテ系の姿勢という。加えて、四つ這い、片膝立ちは補助的な課題という考え方もある。それまでは、リラクセイション中心だった動作法がおおきな転換を遂げてタテ系の姿勢を重視し、現在もタテ系動作訓練が中心になっている。

 

  生理と心理を「筋緊張」(生理学)と緊張感(心理学)がつなぐと考え「筋緊張」を検索した。その項に「姿勢との関係」があった。

 

  正常な姿勢緊張は、抗重力的に姿勢を維持するのに必要な筋肉を組み合わせて、かつある程度の姿勢緊張を持ち、さらに変化できる筋緊張の幅を持っている。これによって身体の安定性と可動性が保障されている。 よって、正常な姿勢・運動には正常な姿勢緊張が背景となっている。出典:ウキペディア http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AD%8B%E7%B7%8A%E5%BC%B5

 これを動作法に 読み替えると次のようになる。
 タテ系の姿勢とは、軸によって、からだ・こころの安定性とからだ・こころの可動性が保障される姿勢である。この場合「からだ」は単なる身体ではない。「意図」「努力」といったこころの動きを伴う「からだ」である。

 正常な姿勢緊張とは「その本質としては可動性と安定性がともに存在する状態」という見解は一致しているが「正常な姿勢トーンの定義づけには、現在まで様々なものが※」あり統一見解にまでは至っていないという。 (※ 出典:体軸×リハビリテーションアカデミーhttps://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=352524038240567&id=140890809403892 )いいところまで行きながら勝利を逃したゲームのような気分である。

動作法 おおみや

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