ひとりごと

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からだのなかの動物・植物ーこころの起源・考


 「つまり動物というものは、子どもを生む場所と、餌をとる場所と、はっきり分かれているんです。生まれてからの前半生を、ずっと餌場で過ごして、ここで大きくなり、ある一定の時期がきたら、突如として、その生命形態を変える。それまでは、ただ〝食べる〟だけが楽しみだったのが、もうそれからあとは、飲まず食わずで、生れ故郷へ子どもを作るために、死を勝して還ってゆくのです。そして、次代がふたたび餌場へ向う……。まことに壮大な往復運動です。」三木成夫『内臓のはたらきと子どものこころ』(築地書館)

 

 そのために、動物には餌を探し出すための「感覚・運動」のしくみを持ち、植物は光合成の能力があるので動物のように他の獲物を横取りする必要がない。だから植物には「感覚・運動」のしくみ最初から完全に欠如している。それがどうしたのかという声が聞こえてきそうである。問題はその先にある。人間の、いや動物のからだは植物系の器官と動物性の器官でできている。植物性の器官とは、内臓であり、動物性の器官は「感覚・運動」器である。さあ、どうだ。..

 

動作法 おおみや

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徒歩10~12分
TEL 048-638-0126
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