ひとりごと

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生きることは、緊張と弛緩の連続-動作法の視点


  朝眼をさます。まぶたを開くための緊張。からだを起こすための緊張。そして起き上がれば、今度は立ち上がるための緊張。若い頃はなんでもなく起き上がれたが、この頃はからだのあちこちに痛みを感じながらの御仁も少なくないだろう。このように意識的、無意識的にかかわらず私たちは緊張と弛緩の連続の中で生活している。  日常的な緊張は、無意識化されていく。歯を磨こうと思うといつの間にか歯ブラシを手して歯磨き粉をのせてしまっている。

 

 心身一元現象を実験的に証明したのが動作法だから、動作法誕生以前に過剰な努力という考え方があったのかどうか。過剰な努力をしない努力より、力を入れ過ぎたと思ったら、走る、歩く、映画を見るなどその人なりの解消の仕方があるがより重要な気がする。右脚大腿が筋肉痛。原因は土曜日の訓練会で25歳の青年と柄にもなく根気比べ。全日エレベーター工事のため八階の自宅から一段一段階段を下りながらそんなことを考えた。

 

動作法 おおみや

住所
〒338-0011
埼玉県さいたま市中央区新中里4-13-11
パールマンションⅠ-112
アクセス
JR埼京線『与野本町駅』徒歩6~8分
JR京浜東北線『与野駅』西口から
徒歩10~12分
TEL 048-638-0126
営業時間 10:00~19:00(完全予約制)
10:00~12:00|14:30~19:00
定休日:毎週 月・火 曜日

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