ひとりごと

ひとりごと詳細

☆ 腸内細菌と動作法


 

 腸疾患の患者の不安パニック障がいが、微生物を増やす薬剤による治療と、セルフリラクセイション、腹式呼吸、マインドフルネス等を積極的に行い、改善したという報告があります。セルフリラクセイション以下は心理的な働きかけです。動作法もまたからだを通してこころに働きかけます。ということは動作法も不安パニック障がいを手伝いことができるということです。実際、腸内細菌に関する情報はありませんでしたが、動作法でパニック障がいを改善しました。

 

 最近の学説です。ADHDは腸内環境が原因であるという説があります。発達に特性がある人は、胃腸の疾患が多く見られるとのことです。腸の中には1000種類1000兆超以上の細菌が生息しているのだそうです。「善玉菌」「悪玉菌」どちらでもない「日和見菌」というのがいて、腸内細菌が減ると体調を崩すのだそうです。

 

 腸内の細菌を減らすのが抗生物質、食品添加物。増加した食品添加物が発達に特性のある人の増加につながっているという指摘もあります。また、産道を通った分娩で生まれた赤ちゃんと帝王切開の赤ちゃんでは腸内の細菌の数が違い、差を少なくするために膣からガーゼで細菌を採取し帝王切開の赤ちゃんの鼻にそれをつけるのだそうです。 つまり、腸内細菌の増減が腸の疾患や情動におおきく影響するということです。
 

 

動作法 おおみや

住所
〒338-0011
埼玉県さいたま市中央区新中里4-13-11
パールマンションⅠ-112
アクセス
JR埼京線『与野本町駅』徒歩6~8分
JR京浜東北線『与野駅』西口から
徒歩10~12分
TEL 048-638-0126
営業時間 10:00~19:00(完全予約制)
10:00~12:00|14:30~19:00
定休日:毎週 月・火 曜日

当店facebookはこちら
http://on.fb.me/1OuH5qT
  • facebook
  • twitter

トップへ戻る