ひとりごと

ひとりごと詳細

「給食の完食指導で5人が嘔吐 小学校教諭を厳重注意 」(2)


 (承前)DVに曝された畠山鈴香にとっては、
   家族での食事はもっとも「気を遣わなくてはならない」空間でした。ささいなこと  で父親が暴れ 

  るので、父親を怒らせないことに神経を集中させるのです。食べ物の味などわかりません。口に入 

  れたものは思うようにのどを通りません。飢えを癒すために誰もいないときに一人で菓子を食べたり

  しました。
   彼女が、人がいる場面で食べられない背景には、このような理由があったのです。  給食を食べ

  させようと強い指導をした担任教師に、父親の姿を映し出して見ていたの  でしょうか。萎縮してま

  すます食べられなくなり、それが教師の指導をいっそう強く  し、そしてあの「犬食い」に至る不幸

  な連鎖を引き起こしたのです。

 

 以上、長谷川博一『殺人者はいかに誕生したか」(新潮社)の中の「秋田連続児童殺害事件 畠山鈴香」から引用。

 

  さて、岐阜の件。市立小学校の50代の女性教諭が、給食を完食するよう児童に指導した結果、今年7月までに計5人が嘔吐(おうと)したという。市教委は女性教諭に対し口頭で厳重注意処分を出したという。昨年度に1年生の学級担任だった女性教諭は、児童の偏食をなくすために給食を残さず食べるよう指導。昨年4~12月に児童4人が計8回もどした。また、2年生の学級担任補助だった今年7月にも、体調不良の児童に給食を食べるよう指導し、児童が吐いたという。

 

 詳細は以下のURLからごらんください。

www.msn.com/ja-jp/news/national/%e7%b5%a6%e9%a3%9f%e3%81%ae%e5%ae%8c%e9%a3%9f%e6%8c%87%e5%b0%8e%e3%81%a7%ef%bc%95%e4%ba%ba%e3%81%8c%e5%98%94%e5%90%90-%e5%b0%8f%e5%ad%a6%e6%a0%a1%e6%95%99%e8%ab%ad%e3%82%92%e5%8e%b3%e9%87%8d%e6%b3%a8%e6%84%8f/ar-AAst4cz?ocid=UE07DHP

動作法 おおみや

住所
〒338-0011
埼玉県さいたま市中央区新中里4-13-11
パールマンションⅠ-112
アクセス
JR埼京線『与野本町駅』徒歩6~8分
JR京浜東北線『与野駅』西口から
徒歩10~12分
TEL 048-638-0126
営業時間 10:00~19:00(完全予約制)
10:00~12:00|14:30~19:00
定休日:毎週 月・火 曜日

当店facebookはこちら
http://on.fb.me/1OuH5qT
  • facebook
  • twitter

トップへ戻る