ひとりごと

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『絶歌』少年A著(太田出版)の背景を読む


 少年Aが、事件について書く、生い立ちを書く。書いて公開しないのであれば問題はない。日記や妄想と同じだからだ。本にしたいと考える。これも問題はない。なぜなら、たぶん少年Aはこれを自費出版できる状況にはないから。問題は、被害者家族の感情を無視したことだろうか。出版社が批判を承知で利潤追求のため出版に踏み切ったことだろうか。

 

 今週発売の『週刊文春』がこの出版の事情を取り上げている。幻冬舎社長の見城徹のファンだった少年Aが熱烈なファンレターをだし、その人物に興味を持ち会った。そして書きたいという要求に押されて原稿の修正を重ねていたが偶発的な出来事で見城氏は出版を見送る。本を出してくれそうな出版社を三社紹介する。その内の一社が太田出版だった。太田出版は『完全自殺マニュアル』の出版社だそうだ。

 ネットで以下の記事をみつけた

当時、神戸家裁でこの事件の審判を担当した元判事・井垣康弘氏のコメント

 http://www.news-postseven.com/archives/20150619_330417.html※女性セブン7月2日号

 

 見城徹氏は、安倍首相のお友達。この時期は順調にいっていれば安保法制の採決時期。この期をねらって出版すれば、社会の関心はそちらへながれる…という援護射撃の可能性もあった。自分が出版すれば当然政権との関係を取り沙汰されるので第三者に…あるあると妄想する私です。

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