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再び あぐら坐位・軸 ー 動作法の視点


 昨日アップの「あぐら坐位・軸 ー 動作法の視点」の文意が通りにくかった。

 

 動作法における軸は「最小限度の緊張と最大の弛緩の実現」と考え、説明もしてきた。生理学の「正常な姿勢緊張」と「身体の安定性と可動性を保障」するとの説明と出会った。

 

 これを、動作法的に「こころ・からだの安定とこころ・からだの可動性の保障」と言い換えが可能ではないかというのが意図した文意だった。もちろん「こころの可動性」という表現には異論が出ることも予想されるが。

 

 こころとからだは同時一体の現象と考える動作法では、からだの安定は心理的な安定をも意味している。からだの可動性が高まることは同時にこころが活性化することである。からだが硬くなることはこころの働きも低下することになる。

 

生理と心理は同じコインの裏表になりうるのか。なりうるとしたらどういう説明が可能か、これは難関だ。

 

 

動作法 おおみや

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